鉢呂吉雄の発言 (環境委員会)
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○鉢呂吉雄君 皆さんおはようございます。二回目の環境委員会の質問、鉢呂吉雄でございます。
今日は、小泉大臣にのみ御質問をさせていただきます。石炭火力発電の輸出問題、またその削減問題についてであります。
冒頭、先週、近畿財務局の赤木俊夫さん、改ざんを強いられ、命を縮めざるを得なかったと。私もその手記を全文見させていただいて、自ら国土交通委員会等で何回もあの値引きをする問題について質問してきただけに、まさに近畿財務局の現場で本当に苦労して、そして彼が、佐川理財局長の指示による、こういうふうに書き、また、財務官僚が現場近畿局にその責めを負わせると、こういう手記を残しておるわけであります。やっぱり安倍総理のあの予算委員会の答弁、総理も妻も関係があれば総理も国会議員も辞めると大見えを切りました。そこに合わせて財務官僚が公文書、決裁文書を改ざんしたのではないか、こう思わざるを得ません。
再調査すべきだと、こういうふうに思いますが、小泉大臣の考えを聞かせてください。