青木愛の発言 (環境委員会)

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○青木愛君 積極的な御答弁ありがとうございます。是非進めていただきたい。よろしくお願い申し上げます。
 私は、安全保障の観点からも、日本国内で調達できるやはり再生可能エネルギーにシフトすべきだと考えます。エネルギーと食料とそして水、国民の生存に不可欠な物資であり、自給率を高めることは何よりも重要だと考えています。この度の新型コロナウイルス感染の世界的拡大で、重要物資を他国に依存するということの危険性を改めて実感をいたしました。製造の大半を中国に依存していたマスク、今なお入手が困難であります。
 これまでも、エネルギーの安定供給のため輸入国の多元化にも努めてこられたと思いますが、これでは解決には至りません。日本の一次エネルギー供給は、二〇一八年時点で、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料が八五%を占めています。海外依存度、石油ですと九九・七%、石炭が九九・三%、天然ガスが九七・五%。ほぼ全てを海外に依存しています。
 エネルギーの安定確保の観点からも、日本で生産できる、自国で生産できる再生可能エネルギーの割合を積極的かつ大胆に上方修正すべきだというふうに考えておりますが、ここで小泉大臣の御見解をお伺いをさせてください。

発言情報

speech_id: 120114006X00420200324_052

発言者: 青木愛

speaker_id: 10067

日付: 2020-03-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会