須藤元気の発言 (環境委員会)

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○須藤元気君 ありがとうございます。
 このレジ袋も含め、細かいことからまずやっていくというのは、まあ格闘技も鍛えるときもやっぱり基本をしっかりやるという意味で同じだなと感じました。この海洋プラスチック問題、取り組んでいる国が二十から六十か国ぐらいまで増えたということも大変うれしく思っています。
 この海洋プラスチック問題を解決するには、使い捨てプラスチックを使わない、ポイ捨てをしないなど消費者の行動を変えることが最も強い武器になると考えます。今後、消費者への啓発活動をどのように進めていく方針でしょうか。
 また、コロナ対策として料理のテークアウトを始める飲食店が増えている中で、使い捨てプラスチックの消費量は増えているように思います。私の魚屋も、このプラスチック削減のために、自分の家から持ってきた皿で料理を載せれば五十円引きにしたりとか、あと、木でできた薄いお皿、分かりますかね、とかを使おうと思ったんですが、どうしてもやはりコストだったり衛生面を考えると、このプラスチック皿にちょっと頼らざるを得ないということなんですけれども、そういったことに対してどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 須藤元気

speaker_id: 2446

日付: 2020-05-21

院: 参議院

会議名: 環境委員会