木戸口英司の発言 (議院運営委員会)
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○木戸口英司君 やはりこの大きな落ち込みが長引くということを前提とした対応が今早急に求められているということを強く申し上げたいと思います。
基本的対処方針等諮問委員会に経済専門家が加わって、段階的に経済活動の再開を促すこととなっております。
昨日の衆参予算委員会において、竹森委員から、日本社会の弱い部分、中小企業、非正規、フリーランス、ここに支援が届くようにという、その対策の必要性を訴えられておられました。
グローバル資本主義、また行き過ぎた規制緩和と競争社会を推し進めてきたのが現政権であり、この弱い部分を顕在化させてきたのがアベノミクスではないでしょうか。コロナ対策に政権の在り方が問われていると私は考えます。
憲法第十三条、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、」「国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と。これは、実は、東日本大震災の復興に当たり、岩手県が柱に据えてきた理念であります。
私は、これ政権として改めて捉え直して、これからの取組に生かす必要があると考えますが、西村大臣の御所見をお伺いいたします。