加田裕之の発言 (経済産業委員会)

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○加田裕之君 ありがとうございます。
 まさに政務官が議員時代のときに、小規模事業者支援法のことにつきまして、私は、今こそこの法の精神にのっとって、兵庫県、私のところは兵庫県ですが、都道府県とか行政機関、そしてまた、例えばですけれども、士業の先生、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、弁理士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、建築士、土地家屋調査士、兵庫県の方ではワンストップでお悩みパーフェクト相談会というのを、これはふだんのときですけど、年に一回開いたりとかしているんですが、これから、先ほどお話ありましたように、様々な事象が出てくると思います。こういう形で、まさにワンチーム、ワンストップで対応されるということを言われましたが、是非そういう形で対応していき、そして様々な職種とも連携していきながらやっていただきますようお願い申し上げます。
 次に、セーフティーネットの保証の五号対象業種の迅速な追加指定についてお伺いしたいんですけれども、特に重大な影響が生じているということで、セーフティーネットの保証五号で、三月の十三日については三百十六種が追加されました。
 そして、それ以外、その中におきまして、ただ、入らなかった業種ですね。例えばですけれども、兵庫県でいいますと、地場産業とも言えます製麺業ですね、兵庫県でいえば揖保乃糸とか出石の皿そば、淡路島手延べそうめん、福崎町のもち麦麺、西脇の播州ラーメン、たつの市のイトメン、佐用のホルモンうどん、長田区のそば飯はそばなのか飯なのかあれなんですが、製麺を使います。
 本当にそういう中におきまして、先ほどありましたそういう地域の飲食というものを支える製麺業が入っていないということで、売上げが減少していますし、重大な影響が生じているのも事実であります。
 このような実情を踏まえまして、今月の十三日にも追加されましたけれども、また迅速に対象業種の追加指定を打つべきであると思います。そのことについての御所見をお伺いします。

発言情報

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発言者: 加田裕之

speaker_id: 30223

日付: 2020-03-18

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会