高橋はるみの発言 (経済産業委員会)
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○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝でございます。
冒頭、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられました方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、治療中の皆様方の一日も早い回復を心からお祈りを申し上げます。また、医療関係者、そして行政関係者の方々、さらには、経済活動、社会活動に支障が出る中、様々な要請に応じ感染拡大防止に取り組む全ての国民の皆様方に対し、心から感謝を申し上げます。
さて、戦後最大の危機と言われる今日のコロナ感染症対策は今新しい段階に入っていると認識をいたします。先週木曜日、十四日でありましたか、総理から、緊急事態を三十九県において解除すること、そして我が国全体として再流行の阻止をしっかり図りながら経済の再生も目指していくという方向性が示されたところであります。
こうした中、今回提出された法案は、私たちがコロナとの共存を模索していく上でも大変意義深いものと、このように捉えるものであります。以下、そうした基本的な視点に立って質問をさせていただきます。
初めに、5G法案とデジタルプラットフォーム取引透明化法案、この二法案が同時提出をされているわけでありますが、その関連性と両法案の成立を同時に目指していく意義についてどのようにお考えか、お伺いをいたします。