高橋はるみの発言 (経済産業委員会)
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○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。
昨年の秋の臨時国会におきまして、私も質問の機会をいただきましたが、情報処理促進法の改正案、これが成立したわけでありまして、そういった改正促進法に基づく政策ともしっかり連携を図りながら、日本企業の国際社会、国際経済の舞台における更なる飛躍に是非取り組んでいただきたいと、このように思う次第であります。
次に、セキュリティー、サイバーセキュリティーの問題に移りたいと思います。
本法案では、基本理念としてサイバーセキュリティーの確保の重要性を掲げております。そのため、私個人といたしましては、これからのIT技術の特性などを考えた場合には、組み込み部品レベルからソフトウエアなど、国産品の活用を基本とすべきではないかと、このようにも考えるところであります。
今回の法案では、指針を整備をして、ベンダーの信頼性などを確認した上で各種支援策を講じていくものと承知をしているところでありますが、あくまで振興法であるため、その確認範囲は本法案の支援制度を使いたい事業者に限られるのではないかとも考えるところであります。
このため、本法案の支援制度を使うつもりのない事業者も含め、安全性の確保で抜けがないようにするため、電波利用の規制法である電波法において、全国5G、ローカル5G共にサイバーセキュリティーの確保、特にベンダーの確認が重要と考えるところでありますが、こういったことをしっかり行っていくべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。
また、こうした点を確実に進めるため、基地局開設免許付与後における定期的事後フォローアップにおいても確認をしっかり行うべきではないかと、このように考えるところでありますが、具体的にどのように確認するかも含め、お答えをいただきたいと思います。