阿達雅志の発言 (経済産業委員会)

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○阿達雅志君 どうもありがとうございました。やっぱりこのソフトウエアをしっかり大学で研究している、これをその実装のところへ持っていくというのが非常に大事だというお話だというふうに理解をいたしました。
 一方で、このビヨンド5G、6Gのところでも同じように研究開発の推進が必要であるというふうに御指摘をいただいているんですが、このビヨンド5Gということでいくと、今6Gに関して、光半導体を使うとかフォトニクスで、これはインテルと、それからNTT、それともう一社がソニーですかね、こういう三社がIOWNという形でやったりですね、むしろ、ここになるとハードの部分も必要なのかなと、その点が5Gの研究開発と6Gでちょっと違うのかなというふうに思うんですけれども、6Gについてはハード、ソフト両方での研究開発という、こういう理解でよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120114080X00820200521_018

発言者: 阿達雅志

speaker_id: 7221

日付: 2020-05-21

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会