斎藤嘉隆の発言 (経済産業委員会)

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○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。
 じゃ、続いて、鈴木先生にお伺いをしたいというふうに思います。
 今、ドローン技術の話、大変興味深く聞かせていただきました。素人考えですけれども、やはり将来的には空飛ぶ車もできて、革新的に技術の進捗があるのかなというふうにも思っています。仮にそんな社会が到来をするとすると、ドローンと航空機というのの境界がかなり曖昧になってくるんだろうなというふうに思うんです。
 そんなときに、私の立場でいうと、様々な規制が、今現状でいうと、政府の中を見ても、国交省の航空局であったり、あるいは総務省であったり、今後経産省もこういったことにかなり加わってくるんだろうというふうに思いますけれども、その縦割り行政というか、そういったことがこの将来のサービスとか技術の進捗に逆に言うと悪影響を及ぼす可能性があるのではないかなということを個人的に危惧をしているんですが、こんな点について先生は御懸念を持っていらっしゃるのか、あるいは、持っていらっしゃるとすると、その課題解決のためにどのような方策が考えられるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120114080X00820200521_023

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2020-05-21

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会