梶山弘志の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(梶山弘志君) 予算委員会を始めとしていろいろな委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、また、この収束に向けての対応ということで皆様と議論をしてきているわけであります。
 この自粛期間に観光業、裾野の広いこれは産業であります。さらに、小売や飲食業、そして製造業もやはりサプライチェーンの中で、当初は部品の供給であったけれども、今度は需要の方で、需要の調整が必要だということも出てきているということで、全ての産業に影響が来ているということであります。
 当面は、事業の継続、そして雇用の維持ということをするために何が必要なのか。資金の供給、そして、ここでは前例のない持続化給付金という現金給付まで今行っているところでありますが、その次の段階として、何段階かに分かれると思いますけれども、しっかりと事業を開始をしていく、そして感染の拡大を防ぎながら、そういう事業の展開をしながら、やはり元どおりに戻していくということでありますが、果たして元どおりになるかどうかということもあります。
 アフターコロナ、世界中でやはり産業の在り方、生活の在り方も変わっていくということで、そういうことも含めてしっかり検討をしながら、できる限りの支援をしてまいるというのが私の考えであります。

発言情報

speech_id: 120114080X00920200526_025

発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2020-05-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会