青山繁晴の発言 (経済産業委員会)

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○青山繁晴君 では、このメタンハイドレート関連は時間もなくなってきましたのであと一問だけにしたいんですけれども、特に表層型のメタンハイドレートを考えるときに課題になり得るのが、その賦存量ですね。つまり、表に出てしまっているということは、砂の中にたくさんあったり、あるいは旧来型の天然ガスよりも少ないかもしれないですね。そのときに考えの切替えが非常に大事になると思うのは、地産地消です。地産地消については自由民主党でも議員連盟もありますけれども、これ、メタンハイドレートについて地産地消というのは、僕も議連に参加していますけど、全然議論が今まで出ていませんでした。
 ところが、例えば日本海の実情を考えると、やがて太平洋側にエネルギーを送れることも大切ですけれども、目の前の資源を目の前の海で賄うことができるようになると産業の誘致にも非常に大きく関わってくると思います。
 したがって、この地産地消で考えるために、例えば一つの例としては、新潟の歴代知事にずっと提案してきたんですけれども、既に天然ガスで走るバスはあるので、それを、そのうちの一台でいいですから、メタンハイドレートは実は天然ガスなので、メタハイガスを例えば新潟市内で走らせると、地元の方々にとっては、ああ、自前資源で走る公共バスがあるんだということがよく分かると思うんですよね。
 ちょっと質問を分けますけど、まず、その地元で天然ガスバスは、天然ガスバスじゃない、メタハイバスはいかがでしょうというのを牧原副大臣にお答え願えますか。

発言情報

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発言者: 青山繁晴

speaker_id: 30559

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会