山内由光の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(山内由光君) 外国企業に関してでございますが、委員御指摘のとおり、我が国における国際仲裁の活性化のためには、この外国企業同士を当事者とするいわゆる第三国仲裁、これを呼び込む必要がございます。そのためには、まさに外国企業に対する積極的な広報、これが必要であろうというふうに思っております。
 これまでも、先ほども述べました、その受託者であります日本国際紛争解決センターに、アメリカやドイツやタイなどの世界各地における海外の企業関係者に向けてシンポジウムなどを開催するなどしておりまして、国際仲裁の活性化に向けた我が国の取組、あるいは日本の仲裁地としての魅力、これらについての広報活動を行わせているところでございます。
 引き続き、このセンターと連携しつつ、世界各地において同様のセミナーを開催するなどして、この日本の強み、仲裁地としての強み、効果的に発信してまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 山内由光

speaker_id: 8580

日付: 2020-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会