小山智の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(小山智君) お答えいたします。
 昨年十二月、復興・創生期間後の復興の基本方針が閣議決定され、令和三年度以降における各分野の取組、復興を支援する、支える仕組み、組織等について方針が示されたところであります。この基本方針におきましては、原子力災害被災地域において当面十年間、復興のステージが進むにつれて生じる新たな課題や多様なニーズにきめ細かく対応しつつ、本格的な復興、創生に向けた取組を行うこととしております。
 さらに、この基本方針を踏まえた福島特措法の改正案におきましては、新たな住民の移住、定住の促進や、交流人口、関係人口の拡大、営農再開の加速化や福島イノベーション・コースト構想の推進などを盛り込んだところであります。
 福島の復興、創生には中長期的対応が必要であり、復興・創生期間後も継続して国が前面に立って取組を進めていくこととしております。

発言情報

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発言者: 小山智

speaker_id: 15704

日付: 2020-05-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会