野村正史の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(野村正史君) お答えをいたします。
 公共事業は、その性質上、気象状況やあるいは用地、資材の入手困難、自然災害の発生などにより、年度内に支出が終わらないことが制度上も予定されており、毎年度これを、この繰越額として一定程度発生しているところですけれども、それを繰越額として計上しているということでございます。
 これと違う概念として、契約価格が予定価格より下回ったことなどによって結果的に使用されなかった予算については、毎年度決算において、こちらは不用額として計上しているところでございます。
 繰越額の発生要因については、このとおりでございます。

発言情報

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発言者: 野村正史

speaker_id: 24188

日付: 2020-05-18

院: 参議院

会議名: 決算委員会