高原剛の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(高原剛君) 御答弁申し上げます。
マイナンバーカードは、五月二十日の時点では二千百十一万枚、人口の約一六・六%の方に交付されております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、オンラインでも確実に本人確認を行うことができるマイナンバーカードの機能が改めて認識されたこともあり、五月に入りまして一日に十万人を超える申請をいただいた日もございます。また、直近の一週間を見ても、一日平均約六万人の方に申請をいただいているところでございます。
マイナンバーカードの取得につきましては、内閣府が昨年度実施した調査において、取得されていない方の理由として、必要性が感じられない、身分証明書になるものはほかにあるなどが挙げられております。このため、カードの普及に向けては、国民の皆様が自然と持ちたいと思っていただけるようにその利便性を高めていくことが必要というふうに考えております。
以上でございます。