宮嵜雅則の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。
 済みません、今の先生の御指摘、私の受け止めがちょっと間違っているかもしれませんけれども、指定感染症だから検査を受けないということではなくて、今はまだこの感染症がどういうものかというのが分からないことがある中で、診断されたらば当然届けていただいて、積極的な疫学調査をして、濃厚接触者の方には健康観察を行う、あるいはちゃんとPCR検査を無症状でも受けてもらうというふうな仕組みをつくってしっかり受けていただくということが大事というふうに考えております。
 こういう中で検査体制を充実していかなきゃいけないということで、帰国者・接触者外来だけではなくて、それと同様の機能を有する医療機関でも都道府県が認めた場合検査を実施できることにするとか、あるいはPCR検査につきまして、現在唾液を用いたPCR検査も可能となっておりますので、医療従事者の感染リスクが低くなるというようなことで、地域の外来・検査センター等、これ医師会とかにお願いしてつくっていただいておりますが、それが更に増えてきているというような状況もございますので、こういうことも踏まえて、しっかり検査のできる体制はつくってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 宮嵜雅則

speaker_id: 34802

日付: 2020-07-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会