加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(加藤勝信君) これまでも、タクシー、バスの事業者の方からも関係省庁に対してそうした御要望をいただき、例えば全国マスク工業会からは、これ二月の話でありますけれども、二十一日にガーゼマスクの提供をしていただく、あるいは一般用不織布マスクの優先供給、あるいはマスクメーカーの紹介等も実施をしているところであります。
 全般的に逼迫をしている中でありますけれども、こうしたまさに最前線でこの物流を守っている皆さん方を守っていく、こういった観点から、こうした方々に対してマスクやアルコール消毒等が届けられるように、我々も引き続き、各省庁と、また関係業界にも要請をしながら、努力をしていきたいと思います。
 ちょっとその上で、先ほどの一時離職の話なんですけれども、災害救助適用法の中には、直接被害を被ったところだけに限定をしてこれまで実施をしてきているわけであります。今回、もしそれを適用しようとすると、一体どこまで広げていくのか。まさに直接、例えば今回の自粛等の範囲が全部そうだといっても、広範に全部で行われるという、そういう状況というのは出てくるんじゃないかなという我々懸念をしているので、まさにこれまで雇用を守ってこられた石橋委員から、その辺はどうお考えになっているのか、これ非常にいい機会なので、しっかり聞かせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 120114260X00920200416_025

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-04-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会