加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) この緊急小口資金、まさに今日の生活が厳しい方が利用していただけるということで、当初、申請があれば二日、三日、これは土日を挟むかによって若干違いますけれども、という対応ということでやらせてきていただいたところでありますけれども、一部ではありますけれども、地域においては予約受付等々を行っているということ等もあって、かなり申請から支給まで、中には数週間掛かっているところがあるというふうに承知をしているところであります。
 そういった中で、やはり大事なことは、まず受付窓口を広げていく必要があるということで、現在、社会福祉協議会以外の窓口、例えば金融機関等において御協力いただけないかということで、今鋭意お願いしているところであります。そういった窓口を広げていくということ。それから、先ほど委員御指摘がありましたように、必ずしも、急ぐ方はともかくとして、若干余裕がある方は例えば郵送で申し込んでいただく、そしてそういうことによって窓口の混雑も緩和をしていく、こうしたことも更に徹底をさせていただいているところであります。
 オンラインの方はちょっと体制整備に少し時間が掛かるということで今すぐの対応は難しいと思いますけれども、いずれにしても、様々な方策を取ることによって、この緊急小口資金というものがまさに今日の生活に困っている方々に一日も早くこうした資金が支給されていくように、更に体制の整備、拡充を図っていきたいというふうに考えています。

発言情報

speech_id: 120114260X00920200416_027

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-04-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会