加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(加藤勝信君) まず、レムデシビルでありますけれども、先般、五月七日に特例承認を行いまして、昨日午前中から順次医療機関への配送が開始をされ、一部の医療機関には昨日中にも到着したということでありますので、必要な方に一日も早く投与ができるように更に努力をしていきたいと思っております。
それから、ホームページのお話がありました。今も作ってはいるんですが、私も見ても、これはちょっと分かりにくいねということで、国民の皆さんに分かりやすく、かつ、今何がどう動いていて、正直言って開発の目安というのはさっき委員御指摘のようになかなか難しいんですけれども、どこまでどう行っているのかということをお示ししたいと思います。
それから、新型コロナウイルスに対する治療薬については緊急な対応が求められているということも含めて、これまでに加えて限定的なデータでも申請を受け付けて優先的に審査をすると、その具体的な方針を今日お示しをさせていただいて、これは別にアビガンだけではなくて、国内における様々、この新型コロナウイルスに関する治療薬等についての考え方も明らかにさせていただきたいというふうに思っております。
それから、予算の方については、もう既に予備費を使った第一陣、第二陣、そして先般の緊急経済対策と補正予算でも金額を確保し、今AMEDで治療薬とあるいはワクチンですね、ワクチンの公募等もしているということでありますので、しっかり予算を確保しながらそれが前に進めていけるように、それから、ワクチンについて言えば、ワクチンの開発が終わってから生産をしていたのでは間に合わないという指摘もございますので、そうした指摘にもしっかり応えていきたいというふうに思っております。