石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 微妙な言い回しですが、積極的にやるという答弁だったというふうに、うなずいていただきましたので、記録に残しておきたいと思います。是非、事業主が協力しないからそれによって労働者がまた引き続き支払われずに困窮状態が続くと、それだけは大臣、もう今の答弁で理解いただいていると理解しましたので、対応を積極的にお願いしたいと思います。
 給付額の算定方式もまだ検討中というのは理解しますが、重ねて、既に御存じのとおり、三月以降、新型コロナの影響で大きく減収している労働者が多数出ています。大臣、以前、タクシー運転手の方々、多くが歩合制ということも議論させていただきましたが、そういった方々が、純粋に、じゃ、休業前の例えば三月、四月、五月の減収状態が算定根拠に入ってしまうと、そもそもの給付額が大きく減少しているということになりかねません。ここはどうするんでしょうか。是非、コロナの影響が受ける前の普通のところの収入というものを算定根拠にしていただいて支給、手当受けられるように工夫して算定方式やっていただきたいと思いますが、大臣、ここも是非前向きな答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2020-06-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会