石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 ここはいい答弁いただいたと思います。大臣、是非そういう制度設計をお願いします。
 それからもう一つ、先ほど休業が前提だと、これ、ゼロか一かの世界なんでしょうか。というのは、この間、毎月勤労統計でも、パートタイム労働者、短時間労働者の方が対前年比でも大きく労働時間がマイナスしていると。パートの皆さんが、例えば週五日働いておられて、それが三日休業で二日だけ勤務で、じゃ、三日分は休業手当、この給付金の申請ができる、これは分かりやすいんです。ところが、五日間働いておられる方が、引き続き五日間、毎日勤務はされているんだけど、八時間が二時間になってしまって、六時間分ずっと減収で、大きく収入が減収して、そして生活が困難だという方が対象にならないというのでは、これそもそものこの意味がなくなってしまいます。
 是非、ゼロか一かではなくて、そういう勤務時間が減少したことによって減収している方々も休業手当、本来はその部分も休業手当の支払義務はあるわけですから、その義務が果たされずにその労働時間減少分の休業手当が払われていなければこの対象にしていただきたいと思いますが、ここも是非前向きな答弁お願いします。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2020-06-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会