牧原秀樹の発言 (行政監視委員会)

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○副大臣(牧原秀樹君) この電源立地対策の交付金の趣旨というのは、発電用施設の設置や運転による果実が必ずしも立地する地元の経済発展や地元住民の福祉向上に結び付かないという問題を解消するため、地元自治体に対して交付を行うものでございます。
 発電用の施設の設置については、事業者において具体的な計画がある以上、地元においては様々な議論や対応が生じ得る一方、その計画等が必ずしも地元への恩恵に結び付くわけではございません。こうした問題を解消するため、立地自治体に対して交付金を交付するものであって、現行制度を変更すべき事情が今のところあるとは考えておりません。

発言情報

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発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2020-04-13

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会