新妻秀規の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○新妻秀規君 御説明ありがとうございました。
平垣内さんの説明資料の四ページ目の③の科学的知見の充実について伺いたいと思います。
この③のところの上の方の絵のSIPの第二期の革新的深海資源調査技術、この研究に携わっていらっしゃる事業者の方と懇談をする機会がありまして、その事業者の方からは、こうした海洋の資源探査、非常に重要な事業を進めるに当たっては、やはり長期的な視点にのっとって研究開発を進めるべきであると。しかし、実際、事業者としては、設備投資をするに当たっては、やはりこの予算がいつ打切りになるか分からないという、そういう不安と闘いながら研究を続けている、こういう窮状が示されたところであります。
また、海洋の研究開発になりますと、やはり今、多方面にわたっておりまして、国の研究機関だけでも、JAMSTECもそうで、JOGMECもありますし、いろんな機関にわたるというのがあると。やはり長期的な視野に立った研究を各機関が連携をして進めていく必要があると強く思います。
こうした取組を是非とも推進をしていただきたいと思うんですけれども、政府としての見解をお願いをいたします。