さかなクンの発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(さかなクン君) ありがとうございます。
 塩田先生、本当にその地産地消、旬産旬消というのは、私たち日本人だからこそ、その土地のおいしいものをしっかりと見て、知ることができて、舌でも味わうことができて、そして栄養がたくさんいただけて、元気にもつながりますし、もう本当にその土地ならではのおいしい食べ物、そしてその時期ならではのおいしい水産物をいただける喜び、これを知らないと本当にもったいないですし、知ると更に喜び、そして幸せ、お得感が大きくなると思うんですね。
 地産地消、その土地で捕れるものというのは、お値段もお安いですし、栄養もとてもいいですし、旬に捕れる食べ物というのは本当に、秋にはサンマが捕れて、初夏から夏にかけてはアジが捕れて、一口にマグロといっても、冬はクロマグロ、春はメバチ、夏はキハダといって、単にマグロだけでも種類によって時期がこんなに違っておいしいんですよということを知るとお得感もありますし、旬のものというのは、お魚もお野菜も果物もお肉もたくさん捕れて、その旬の季節にたくさん捕れて、流通もたくさんして、手にも入りやすいですし、お財布にも体にも優しいということが言われていますので、本当に地産地消、旬産旬消を知らないと日本の国で暮らす者としてはもったいないという思いが魚好きとしてだんだん本当に思ってきまして。
 ただ、私が魚が好きになってだんだんだんだんそういったことをようやくやっと意識するようになりましたので、魚とか野菜とか食べ物に興味がない方ですと全然興味も示してくださらないのかなと思うんですが、是非とも先生方に、地産地消、旬産旬消のすばらしさ、そしてとても大切なことであるということを是非とも広めていただきたいなとすごく思います。是非ともよろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: さかなクン

speaker_id: 31905

日付: 2020-02-12

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会