片野歩の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(片野歩君) それがやっぱり十分じゃなくて、データがないために、なかなか今回の漁業法でもありますMSYという最大持続生産量を量るためのデータがないので、そのデータを取るのは急務だと思います。
 北欧の場合は、それぞれの主要魚種に対してはICESという国際的な機関がありまして、そこが、どの魚種がどのくらいの資源量でどのくらいの計画で資源を増やすとか、若しくはこれ以上捕ったら減っちゃうというデータが全部出ていますので、そういうようなデータを、日本も早急にデータを、まあ過去のデータはなかなかないやつがあって困るんですけれども、今からでも積み上げていく必要があると思います。

発言情報

speech_id: 120114305X00220200212_057

発言者: 片野歩

speaker_id: 28723

日付: 2020-02-12

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会