さかなクンの発言 (国際経済・外交に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(さかなクン君) ありがとうギョざいます。
どうも本当にとても恐縮してしまうところではあるんですが、私も、一心同体と言っておりまして、特に小さなお子様には、さかなクン、頭にいつも魚乗っているね、あっ、これはね、一心同体なんだよということはよく言っておりまして、何というんですか、魚の気持ちに少しでもなりたいなという思いもあるんですけれど、この頭にハコフグを着けることによって多くの方がすごく喜んでくださるんですね。もう自分自身もうれしいんですけれども。
特に、二〇一一年の三月の東日本大震災のときは、特に被災地の皆様にお会いさせていただくのにどういう格好で伺うのが一番いいのかなと。ハコフグもやっぱり取って、ちゃんとした人間の形で、人としてちゃんと応援するのがいいのかなともちょっと思ったんですけど、でも実際、いつもの格好で、皆様会いに来ましたという感じで伺うのが一番いいのかなと思いまして、そして宮城県の南三陸始め岩手県、各地伺わせていただいて、この格好で行って、あっ、ギョギョギョが来たと、ギョギョ、ギョギョって言ってという感じですごく喜んでくださったんですね。そのときに、やっぱりこの姿で長年さかなクンとしてずっとさせていただいているので、やっぱりこれで多くの方が認めて、さかなクンと理解してくださっているので、本当に身を引き締めて、もう今後もずっとさかなクンとしてこの格好で続けさせていただきたいなとすごく思いました。
そして、先生の息子様が柳橋の市場でタコを見てすごく喜ばれたということなんですけど、私も、特に小さなお子様には魚を見るには市場が一番だよとちょっと駄じゃれみたいに言っているんですが、もう市場に行くとその土地の魚が本当に見れますので、地産地消、旬産旬消ということを先ほどお話をさせていただくきっかけをいただいたんですけど、やはり地産地消、旬産旬消をすごく肌で感じて、しっかり見て学べるところというのはやっぱりその土地の市場だなとすごく思います。