浦辺徹郎の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(浦辺徹郎君) 経済産業省では、ちょっと時代は古いんです、平成三十年代後半以降に民間が参画する海底資源の開発をやるということでございます。令和に変わりましたので、令和十年くらいまでにはそういうことをやるという形で、今のところ資源エネルギー計画、開発計画というのは着々と進んでいるので、その分を進めていけば十年ぐらいで何らかの形ができてこなくてはいけない。技術的なものはそのように着々と進んでいるんですが、それ以外の様々な体制に関しては少しまだ、何というか、後ろから押す力がまだできていないのかなという感じはしております。
ですので、タイミングとして見ると、今政府の決めておられるのはあと十年ということでございますけれども、こういうものはほったらかしておくと十年たったらできるというものではありませんので、やはり次々後押しをしていくことは非常に必要だというふうに思っています。それが一番大事かなと思っております。