増子輝彦の発言 (国土交通委員会)
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○増子輝彦君 おはようございます。共同会派、国民民主党の増子輝彦でございます。
今日は、閉中審査ということで、限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。
まず冒頭に、七月豪雨でお亡くなりになった方々に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。あわせて、被災に遭われた方、そして、昨日来までのあの最上川を中心とした東北方面の被災地における様々な被害を受けられた皆さんに心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧復興を是非国交大臣の下で、我々も協力していきますので、やっていただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。
今日は、まず初めに、ゴー・ツー・トラベル事業について御質問をさせていただきたいと思います。
尾身先生、今日はありがとうございました。大変お忙しい中、ずっと、このコロナ感染以来、いわゆる新型コロナ感染症対策分科会、今会長として様々な御助言、御指導いただいていることに、改めて私からも感謝と御礼を申し上げたいと思います。
尾身先生、最初にお伺いしたいと思いますが、昨日の衆議院の国土交通委員会でもいろいろ議論があったと思います。先生は、十六日の分科会の中で、やはりこのゴー・ツー・トラベルは延期をした方がいいんではないかと、もう少し時間を掛けて根拠を示しながら説明できるようにした方がいいという実は話を、国交省始め関係者に、西村大臣始め多くの方々に申し上げたと聞いておりますが、間違いございませんか。