酒井庸行の発言 (国土交通委員会)

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○酒井庸行君 官民一体となって支援に取り組むということでございますので、それをお願いしていきたいと同時に、現在の日本のおもてなしというのを知ってもらうということが大変重要で、国交省として自ら発信することはもちろんなんですけれども、ここは国民の皆さんにもお願いをして、日本はとってもすばらしい国で安全なんですよということも、国民の皆さんに協力をしてもらって発信をしてもらうということも必要ではないかというふうに私は思います。
 いち早く今の経済を元に戻すということは、国民の生活が安定することに直結をしてまいります。観光はその大変重要な役割を担っているというふうに考えます。コロナ感染防止対策とともに、観光復興と言ったらあれかも分かりませんけれども、その対策というのはこれも別建てで特別チームを組むぐらいのつもりでやっていただきたいということを要望しておきたいというふうに思います。
 次の質問に参ります。海上保安庁にお聞きをしたいというふうに思います。
 せんだって舟山筆頭理事からも御報告をいただきましたけれども、沖縄の海上保安庁に実情の調査に行ってまいりました。その当日は、四隻の大型の中国公船が尖閣の諸島の沖の接続水域を航行しているという報告を受けました。また、昨日は、北朝鮮がまた飛翔体を発射したという事実があります。
 こうした状況の中で、危機管理の上で、活動している海上保安庁の方々に万が一コロナの感染が発症するようなことになったら、安全保障上の上でも危機的な状況に及んでまいります。
 こうしたことからも、海上保安庁が保有する船艇での活動に関わる方もしっかりと感染対策をしていかなければならないというふうに考えますけれども、海上保安庁としてこの業務に関わる方々への感染対策についてどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会