酒井庸行の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○酒井庸行君 台風十九号を始めとして、私もここにいらっしゃる皆さん方も、先生方もいろいろ視察をしてまいりました。その中で思うことは、これは本当に大変だなというのを皆さんお感じになったことでありますので、更なる皆さん方にはきめ細かいこれからの対応をしていっていただきたい。本当にきめ細かくやらないと大変なことになるというふうに思いますので、またちょっと関係したこともお話はしますけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。
次に、鉄道関係についてお伺いをしたいというふうに思います。
地域公共交通の中でも地域鉄道は、バスと比較して輸送力、定時性、速達性があって、地域の足として重要な役割を果たしてきております。しかしながら、今後の少子高齢化による働き手の減少や鉄道施設の老朽化など、地域鉄道の維持というのは事業者にとって大変な負担が大きくなることは容易に想定ができます。
地域の鉄道が引き続き役割を果たしていくためには、安全性の確保、そして施設の維持管理の効率化と省力化を両立することで経営改善を図る必要があると考えますけれども、そのための技術開発やその普及についてどのような取組を行っているのか、お伺いをしたいというふうに思います。