酒井庸行の発言 (国土交通委員会)
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○酒井庸行君 よろしくお願い申し上げます。
もう時間があと一分となりました。最後の質問に行きます。
昨年の水災害や、そしてもう明日で九年目を迎える東北大震災、南海トラフの地震や首都直下型地震など大規模地震のリスクが切迫している中、国民の命と暮らしを守るインフラ整備はいまだ途上にあります。
先ほどから申し述べております老朽対策も待ったなしの問題でありまして、そこで強靱化対策についてお伺いするわけでありますけれども、こうした状況からすれば、三か年の緊急対策後の令和三年度以降も、複数年にわたる別枠の予算を当初予算で確保しつつ、インフラ整備や老朽化対策を前倒しして先手先手の対応策を進めなければなりません。国民の命と暮らしを守れないという強い危機感を抱いています。
大臣にお伺いをしたいと思います。
大臣の所信にありました令和三年度以降も含めた抜本的な防災・減災、国土強靱化の強化と老朽対策は極めて重要だというふうに思います。是非断行していただきたいというふうに思いますので、御見解をお願いしたいと思います。