赤羽一嘉の発言 (国土交通委員会)

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○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共事業は、そもそも防災・減災という観点からも、またインフラ老朽化対策という観点からも大変重要でございますし、加えて、今御指摘のように、特に地方における経済の活性化に大変大きな寄与をするものだというふうに、そういう認識をしております。
 総理からは、二十八日に、五本の柱から成る緊急経済対策をするという指示があり、恐らくこの十日程度で大型の補正予算が組まれるものと承知をしておりますが、その中で公共事業をどう取り入れていくのかと。これは、まさにストック効果が発揮できるとか、一時的なものではなくてやっぱりより意味のあるものを仕込んでいきたいと思いますが、それ以前に、今お話ございましたように、既に令和元年度の補正予算、また令和二年度の当初予算に二十六兆円近くのものが入れてありますので、これを早期執行していく、そして公共投資の早期執行により景気の下支えをしっかりしていくと。これは、委員の御地元の北海道始め地方のところで特にそうしたことが明らかだというふうに思っておりますので、それの早期執行に向けてしっかり指揮を執っていきたいと、こう決意をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2020-04-02

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会