長浜博行の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○長浜博行君 次に、大臣所信の中にありました特定複合観光施設について伺っていきたいと思います。
外国人旅行者というくくりの中でのお話だったというふうに思いますけれども、御承知のように、これは二〇一六年の十二月、大臣は衆議院ですから、衆議院の内閣委員会で可決をされたわけであります。そのときの内閣委員長があきもと司委員長で、職権で採決が決定をされたところであります。この採決は、大臣の所属されている公明党は賛成が一人、二人が反対という採決でありました。本会議では、御党の場合は賛成が二十二人、反対が十一人ということで、賛否が分かれた法案でございました。
このとき、もちろん大臣は議場にいらっしゃったわけでありますが、この推進法の段階での考え方と、それから二〇一八年の六月十九日に衆議院の本会議で、今度実施法が可決、推進法ですね、特定複合観光施設区域整備法が可決をされていったわけでありますが、この間の御自身の心の葛藤といいますか、論理の展開といいますか、その点について御教示を賜ればと思います。