朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)
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○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。
赤羽大臣始め政府参考人の皆様、本日はよろしくお願いいたします。
まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、行政の皆様におかれましても、最前線で総力を挙げて対応に当たられていると思っております。我々もしっかりと連携して対応に当たってまいりたいと思います。引き続き御協力をよろしくお願いをしたいと思います。
まず初めに、赤羽大臣に本法案の基本認識について伺ってまいりたいと思います。
先日の趣旨説明でも御言及ありましたけれども、我が国の共生社会の実現に向けた様々な取組において、延期になりましたけれども、二〇二〇年東京大会が大きな契機になると、そういったお言葉がございました。私もまさにそのとおりだというふうに思っています。
その上で、本法案は特に心のバリアフリーの進展に向けた施策が多く盛り込まれており、まさにあらゆる人が自分らしく社会へ参画できるようになるための必要な措置を整備するものだというふうに認識をしております。二〇二〇年を契機に、我が国は成熟国家としてこの共生社会モデルを世界へ示す絶好の機会というふうに考えております。
その上で、まず、この本法案に対する赤羽大臣の認識をお伺いしたいと思います。