朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)
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○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。
ハード面のバリアフリー化はある程度数値化できると思うんですけれども、心のバリアフリーに関しては本当に数値化できないですし、非常に長期的な視点に立って取組が必要かと思います。我々もしっかりとお支えをしていきたいと思います。
続きまして、この東京大会に関わる共生社会ホストタウン事業についてお伺いをしてまいります。
開催は、オリンピックは東京を始め各近隣ですけれども、オリンピックアスリートを迎えるホストタウン事業とは別に、パラリンピックアスリートの交流事業や、また、それを迎え入れる各自治体が独自のバリアフリー化に向けた取組をすることによるこの共生社会ホストタウン事業というのが非常に私は重要かというふうに思っております。
ただ、大会も延期になりましたので、本来であればこの共生社会ホストタウン事業もある程度時限措置かと思いますけれども、引き続き、来年の競技大会に向けた支援と、大会後のこの共生社会がまさに全国隅々までレガシーとして残るように政府としてもしっかりと後押しが必要だというふうに考えておりますけれども、その取組についてお伺いをしたいと思います。