朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。しっかりと後押しをお願いしたいと思います。
 続いて、ちょっと足下に目を移しまして、パーキングパーミット制度についてお伺いをしたいと思います。
 私の仲間のパラスポーツ選手たち、大半がやっぱり自動車を利用する方々が多いんですけれども、これまでの我が国のバリアフリー化において、電車やバスといった優先席であるとか、障害者の方のそういう多目的トイレの整備というのは着実に進んでいると思います。それに併せて、各公共施設を始めとする駐車場に皆様御案内のとおり車椅子専用駐車場というのが義務化されているわけですけれども、全国に目を移していくと、そういったところの利用に関して様々な課題があるというのも事実かと思います。
 そうした中で、全国の自治体の中においては、このパーキングパーミット制度という、車椅子利用者の方、あとは御高齢の方、あとは妊婦の方とか、特にそういった移動に際し支援の必要な方にそういった利用許可証、車椅子駐車場の利用許可証というものを発行して、より相互理解が進むような取組をされている自治体も多いかというふうに思っておりますけれども、今後こういったシステムを我が国、本当に盛り込むべきだというふうに考えておりますけれども、政府の考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120114319X01120200512_009

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2020-05-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会