朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○朝日健太郎君 ありがとうございます。引き続き対応をお願いをしたいと思います。
 続きまして、時間ももうあれなので、障害者スポーツの推進について伺ってまいりたいと思います。
 心のバリアフリーを進めていく上で課題と言われている社会的要因の中に、やはりそういった情報が不足している、また障害のある方と接する機会がないことによってなかなか理解が進まないという課題がやはり挙げられています。そうした課題を解決する手段の一つに、やはり障害者スポーツというものがより一般の方々の生活に身近にあることも一つの解決手段になるのではと私は思っています。
 障害者スポーツの扱いに関しては、以前、厚労省から文科省に過去所管が変わったという経緯もありますし、スポーツという位置付けの中でこの障害者スポーツを更に整備そして推進していくことこそがやはり心のバリアフリーの観点でも私は有効だというふうに考えております。
 その上で、政府の今、取組、見解についてお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120114319X01120200512_013

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2020-05-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会