赤羽一嘉の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(赤羽一嘉君) この新型コロナウイルス、相当拡大もして、様々な大変な影響が出ている。その私は最大の支援は、先ほど観光庁長官からの答弁にもさせていただきましたが、早期の終息、これが最大の支援だというふうに思っております。
今回、緊急事態宣言が五月三十一日まで延期となりまして、今日どうのこうのというのは全く承知はしておりませんけれども、いずれにしても、五月三十一日までに決着を付ける一番重要な期間だということで、一部解除がもしあったとしても、この自粛要請というか外出自粛ということは引き続きお願いをしながら、また第二次、第三次みたいな形でずるずる行かないように、何とか決着をしたいと。
そうした中で、観光も相当傷んでおりますので、観光というのは地域経済そのものでもございますので、そうした意味で、しっかりと本格稼働ができるように機を熟す、そのための準備を怠りなくという思いでやっていきたいと思います。
また、北海道について一言申し上げれば、ウポポイについてですね、これは国直轄事業として百万人の目標を掲げてやっております。残念ながら今延期をしておりますけれども、これ、環境が落ち着き次第、ゴー・ツー・トラベルの一つの大きな支援策として国を挙げて全力で応援していきたいと、こう考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。