清水真人の発言 (国土交通委員会)
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○清水真人君 三十日以降は感染者も出ていないということで、また、出勤についても、七割、五割ということでしていただいていると。また、対策についても強化をしているということで、今後もそれをしっかりと継続して、感染者が出ないような対応をしていっていただければと思います。
新型コロナとの闘いについては、日々環境が、状況が変わっているところであろうと思っております。また、それぞれの自治体のたゆまぬ努力、そして地域にお住まいの方々の努力によりまして、新たな感染者が出ていない地域も増えてきているところであります。
先ほど岩本議員からも話がありましたけれども、緊急事態宣言の解除等が三十九県で行われるのではないかというような報道もされているところでありますが、感染者の出方というのは日本全国において濃淡があるというのも事実であります。
出先機関のテレワークについては、全ての、例えば、機関で一律に行うのではなくて、それぞれの県や地域の状況によって濃淡を付ける等、地域の実情に対応してほしいと、こんな要望等も建設業界等からも来ているところでありますけれども、これらについてのお考えについてお伺いをしたいと思います。