酒井庸行の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○酒井庸行君 和田政務官のその点はプロのことでもあるでしょうから、よく考えていただいて進めていただきたいというふうにお願いをしておきます。
大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
ドローンはいいことも悪いことも危険なことももたらしていきます。先ほど申し上げましたように、本当にやはり怖いということもあります。その意味で大臣にお伺いしたいのは、三つの目というのがありますよね、鳥の目、虫の目、魚の目というのがあります。これは、ドローンも機械としてはその目で見ることができるだろうというふうに思います。鳥の目というのは大局観を持っていくんだと。虫の目というのは現実に、現場に今、現実に起こっていることをバランスよく、いろんなことを聞きながらやるんだと。それから、魚の目というのは、それこそ流れに動かされないでしっかりとその流れを考えながらやらなきゃいけないということがあります。
私たちは人であり、人間であります。この三つの目を持って、これからの社会、世界を繰り広げていかなきゃならない。特に、未来を創造するという意味では、このドローンというのはいろんな意味で影響があるというふうに思います。
これからの、ドローンを使って、国交省としての、大臣としてどんなふうにこの未来を創造されるか、そしてこれからどんなふうな御決意があるかお聞きして、私の質問を終わります。
以上です。