五道仁実の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(五道仁実君) お答え申し上げます。
 令和二年七月豪雨において、球磨川水系、熊本県が管理している川内川等では大量の土砂が流出し、河道が埋塞するなど甚大な被害が発生しているところでございます。
 このため、今後の降雨に備え、球磨川の九つの支川の復旧を国が権限代行するよう、昨日、河川管理者の熊本県から要請を受けたところでございます。国としても、極めて緊急性が高く、高度な技術力が必要であることを考慮し、川内川等九支川について、国が権限代行により復旧工事を行うことを決定し、河道の確保に向けた緊急的な土砂、流木の撤去等に着手することといたしました。
 引き続き、国土交通省といたしまして、全力を挙げて被災地の復旧復興に取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 120114339X00120200728_015

発言者: 五道仁実

speaker_id: 5261

日付: 2020-07-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会