本田顕子の発言 (災害対策特別委員会)
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○本田顕子君 ありがとうございます。
より良い連携が進むように、是非よろしくお願いいたします。
次に、被災した医療施設や社会福祉施設等の復旧についてお尋ねいたします。
熊本では、公的、民間合わせて、医療施設三十件、高齢者施設二十七件などが浸水被害を受けております。医療施設と社会福祉施設を合わせますと、約百三十件の浸水被害でございます。元々医療資源が乏しい地域での災害のため、医療の継続を希望する被災地の気持ちに寄り添う復旧が望まれております。
再度の災害防止の観点から、浸水被害を避けるために移設、建て替え、追加の施設整備などが必要なケースも想定されます。このようなケースも補助の対象に加えていただくことや、こうした施設の補助率のかさ上げなど、財政支援を拡充することは考えていただくことはできませんでしょうか。お考えをお聞かせください。