本田顕子の発言 (災害対策特別委員会)

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○本田顕子君 ありがとうございます。
 是非そうしたことで進むように、現地の方から、本当に、周りは片付いているんだけれども、そこだけがぽつんと取り残されて非常にひどい状態だということですので、是非ともよろしくお願いいたします。
 次に、情報網の長期寸断への対応について質問いたします。
 この度の七月豪雨において、通信ケーブルの切断等により、例えば人吉、球磨においては行政機関から住民への連絡が途絶えるなど、初動対応に影響が出ました。私は医療を専門としておりますが、医療分野も情報通信ネットワークなしには町の薬局も稼働しないというのが現状でございます。
 日本は自然災害が多く、それなりに情報通信産業には蓄積があるかと存じます。災害に強い通信手段として、総務省の対応についてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120114339X00220200826_016

発言者: 本田顕子

speaker_id: 5619

日付: 2020-08-26

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会