松本裕之の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(松本裕之君) お答えいたします。
 政府といたしましては、平素から危機管理に万全を期すことが重要であるとの認識の下、緊急事態に対し速やかに対応できるよう、体制の整備に努めているところでございます。
 具体的に申し上げますと、地震災害、風水害などの大規模な自然災害や、航空、鉄道事故等の重大事故、ハイジャック、NBC・爆弾テロ等の重大事件のほか、核実験、弾道ミサイルや危険性の高い感染症の発生など、国民生活を脅かす様々な事態を想定し、事態の発生又はその可能性のある事態を認知した場合には、それぞれ専門性を有する関係省庁からの情報集約や対処に係る総合調整等の初動対応を行っているところでございます。
 災害や感染症を始めといたしますこうした緊急事態への対応に当たりましては、内閣総理大臣の指揮の下、内閣危機管理監を始め、内閣官房や内閣府が中心となって省庁横断的な取組を行う体制となっているところでございまして、引き続き、政府一丸となって迅速かつ効率的な対応ができますよう、危機管理体制の確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 松本裕之

speaker_id: 7887

日付: 2020-08-26

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会