那谷屋正義の発言 (財政金融委員会)

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○那谷屋正義君 今大臣が言われた一つ目の柱の、いわゆる災害からの復旧復興と安全、安心の確保のためということ、これは我々もそのとおりだというふうに思いますし、できるだけ早く復旧復興のために国がやらなければならないことだというふうには思っておりますが、二番目と三番目が、残念ながら私には、その緊急性あるいはその中身からいって本当に補正なのかなと、これは本予算で当然組み込まれて当たり前なんじゃないかなというような、そんな中身を感じざるを得ません。
 二番目の就職氷河期世代への支援というのは、まあちょっと遅きに失した感はありますけれども、これはまあ一定評価をしたいというふうに思いますけれども、しかし、そのほかの部分について、あるいは未来への投資と東京オリンピック・パラリンピックも云々という、こういったことについて、なぜこれが補正なのかと。年度当初のいわゆるその予算に関して、来年度予算にこれは当然付けてくるべきものではないかなというふうに思うわけでありますけれども、その辺りはどのようにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120114370X00120200130_024

発言者: 那谷屋正義

speaker_id: 27698

日付: 2020-01-30

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会