那谷屋正義の発言 (財政金融委員会)

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○那谷屋正義君 そこのところはどうしても見解の相違というか、理解できないところですけれども。
 まあ、要するに予算内、新年度の予算の中での編成、執行ということであれば、いい悪いは別にしてですよ、そういうことであれば、本来、今回のような法改正をする必要がなかった。これは今、有村さんが言われたように、いわゆる財政の健全化というものから考えて、あるいは法の趣旨に照らして、できるだけこういったことはやるべきでない、いや、私はむしろ本来はやってはいけないんではないかというぐらい思うわけでありますけれども、問題だというふうに思います。
 これについてちょっと指摘をさせておく中で、今日は実は文科省から政務官の方にも来ていただいているので、この大きな財源を必要とするようになった、その一部でありますけれども、いわゆるソサエティー五・〇、あるいはSDGsの実現に向けたイノベーションと社会実装の促進等々に鑑みて、いわゆるGIGAスクール構想というのがここで補正予算の中身として出てきています。
 このGIGAスクールというものについて、事業の概要を、申し訳ありません、端的にお述べいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 那谷屋正義

speaker_id: 27698

日付: 2020-01-30

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会