古賀之士の発言 (財政金融委員会)
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○古賀之士君 ありがとうございます。
あと、恐らく一番の海外のライバル港といいますかハブの拠点の港湾ということになりますと、韓国の釜山だったり、ちょっと上海は遠いかもしれませんけれども、最も我が日本に近いところは釜山だということになります。
そうなると、重点で一番西にあるのが関西ということになりますので、例えば釜山に対抗すると言ったら向こうに対しては刺激が強過ぎるかもしれませんけれども、当然そのコストの競争も今しているわけですので、地元の例えば福岡、北九州、こういったところも、先ほど麻生大臣からお話がありましたように、九州の福岡も自動車産業の拠点でもあります。ですから、例えば、この国際戦略港湾四エリア、四か所に限るのではなく、将来的にはこういったコスト競争に勝てるような港湾を更に増やしていく、特に朝鮮半島や大陸に近い、こういう港湾は更に優遇する価値はあるのではないかと個人的には考えております。
実際にこのとん税の税収というのは、御存じのように、軽減措置をした場合、影響が出るのは各自治体でございます。地方税でございますので、これは地方税のいわゆる管轄である各自治体はどのような対応をされているのか、あるいは各自治体からどのような要望が、上がっているのでしたら教えていただけないでしょうか。