音喜多駿の発言 (財政金融委員会)
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○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。
冒頭、済みません、質問通告していないんですが、よろしければ麻生大臣、一言御見解いただければと思いますが、昨日、小池百合子知事が、東京都も感染爆発の一歩手前だということで更なる自粛要請出されまして、事態が緊迫している中、今、現金給付なのか商品券なのかということが、ここ数日非常に多く報道されて議論もなされております。
そうした中で、和牛の商品券だと、今日は海産物の商品券だと、そういった報道もされていまして、なかなか、皆さんお困りだとは思うんですけど、なかなかこうした一部の団体だけのための商品券というのは国民の理解が得られないんじゃないかというふうに感じております。
麻生大臣も記者会見等で、現金は貯蓄に回ってしまうじゃないかというお言葉もあったんですが、一方で、じゃ、商品券の方も非常に事務コストが高くて、プレミアム商品券の例を見ますと、事務コストの方が結局このプレミアム分で配られる分よりも多かったと、そういう自治体もあるわけでありますので、これは、効率の面を考えても、そして今お困りの方々をフェアに救うという意味でも、是非これは現金給付ということを一律で検討いただきたいと私は思っているんですが、麻生大臣、よろしければ見解をお願いします。