麻生太郎の発言 (財政金融委員会)
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○国務大臣(麻生太郎君) 今御意見がありましたけれども、川合先生、ほかにもいろいろ、この繰越しの話やら欠損というのは、御存じのように、一億円未満の会社だと、前の年に黒字だったら今度還付できるとかいうことになっておりますけど、これ、一億以上になりますとできませんですもんね、御存じかと思いますけれども、できません。
そういった意味では、いろんな形でなかなか難しいものがありまして、そこらを何とかしなきゃいかぬとかいう等々いろいろ御意見を伺っておりますので、今言われましたのも拝聴させていただきましたので、そういった話がありますけど、株の場合ですけど、今はもうやたら上がったり下がったり、また、今日もまた上がっていますでしょうか。一日八百円も、アメリカの場合、一千ドル変わるんですから、十分の一といったってえらいことになっているんですけれども、百分の一とえらいことになっていますけれども。それで、それでも一日五百円だ、八百円だ、上がったり下がったりされたら、とてもじゃないけど、一般の株式投資家としてはもう引いちゃうというような感じなんだと思いますが。
いずれにしても、今の話で、最後の三月三十一日、今日で幾らになるかというのが決まりますので、今日また少し上がっておりますので、いろんな形で、かつてみたいにどおんというんではなくて、今日一万九千円まで戻っていると思いますので、そういったところもいろいろ検討させていただきたいと思います。