麻生太郎の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、私どもとして、情報開示というのをした場合は、今の場合、世銀だとデービッド・マルパスという前のアメリカの財務省の財務官ですから、私どもでいえば今の武内のカウンターパートだった人が今回世銀の総裁、それで、IMFの方はクリスタリナ・ゲオルギエバですから、これも同じく世銀にいた人がそのまま上、IMFにいた人、上に、世銀からIMFという形、あっ、ごめんなさい、IMFのクリスティーヌの下の人が上がった形になっておりますが、その下に我々はいろんなしかるべき人を送っておかないと情報が取れない、現場の情報ですから。そのデービッド・マルパスとかゲオルギエバとか、こういったような人たちとの付き合いというのはいろいろありますけど、この人たちも替わりますから。そういった意味では、下にいる職員と我々の方とがきちんとしておかないかぬというところが一番肝腎なんだと思っておりますが。
 このところ、少しずつではありますけれども、しかるべきポジションにしかるべき人が少しずつ入りつつありますので、そういった意味で前に比べればとは思っておりますけれども、引き続き、今言われましたように、情報収集というのは努めてやっていかないかぬところだと思っております。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2020-03-31

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会